令和の時代に「仕事ができる上司」はもう古い!部下が勝手に動く、信頼されるリーダーになるための5つの法則
やあ、毎日仕事お疲れ!
今日も朝から満員電車に揺られて、職場の人間関係にヘトヘトになってないか?
特に、管理職や会社で重要なポジションに就ている人。(ざっくり”上司”として捉えてくれ)
めちゃくちゃ優秀で、仕事のスキルは鬼のように高いんだけど、なんか近寄りがたいオーラ出してて話しかけにくいヤツ、いるだろ?
俺も昔、そういう上司の元で働いてたことがあるんだ。
指示は的確だし、結果も出す。でも、なんか一緒に仕事してて楽しくないんだよな。
むしろ、上司の機嫌を伺ってばかりで、新しいことにチャレンジする気力も湧いてこない。
でも、最近思うんだ。
もう、そういう「仕事ができる」だけの上司は古いって。
令和の時代に本当に求められるのは、部下が「この人のためなら頑張りたい」って思えるような、信頼されるリーダーなんだよ。
今回は、YouTubeで経営コンサルタントのカジコンさんが話していた「信頼される上司」になるための5つのポイントを、俺の経験も交えながら、超分かりやすく解説していくぜ。
Point 1:近寄りがたいオーラは今すぐ捨てろ
これはマジで重要。
部下が「ちょっと相談したいな…」って思ったときに、「あ、今忙しそうだから後でいいや」って思わせてしまったら、もうそこで信頼関係は終了だ。
俺がいた会社でも、めちゃくちゃ仕事が速い先輩がいたんだ。でも、いつも鬼の形相でパソコンに向かってて、話しかけるのに勇気がいるんだよな。
別に怒ってるわけじゃないんだろうけど、その無言のオーラが怖くて、結局聞きたいことも聞けずに自己解決しようとして、失敗したことが何度もある。
カジコンさんも言ってたけど、近寄りやすさは「演じる」べきなんだって。
つまり、忙しくても、一瞬手を止めて「どうした?」って聞いてあげる。
これだけで、部下は「この人は話を聞いてくれる人なんだ」って安心する。
たったこれだけのことで、コミュニケーションは劇的に円滑になる。
Point 2:上からの指示を自分たちの言葉に翻訳しろ
会社の上層部から「今年はコスト削減を徹底しろ!」みたいな指示が来るだろ?
それをそのまま部下に伝えても、「またか…」って思われるのがオチ。
重要なのは、その抽象的な指示を、「俺たちの部署にとって、具体的に何をすべきか?」に落とし込むこと。
例えば、「火の用心」っていう標語があったとする。
ただ「火の用心だぞ」って伝えるんじゃなくて、「俺たちの部署は資料室に紙がたくさんあるから、休憩時間のコンセント抜きを徹底しよう」とか、「隣の部署の喫煙所の火の始末をみんなで確認しよう」みたいに、具体的な行動に翻訳して伝えるんだ。
こうすることで、部下は「ああ、そういうことか!じゃあやろう」って腹落ちして、自律的に動くようになる。
Point 3:部下は自分よりできない前提で考える
「なんでこんな簡単なことができないんだ…?」って思ったこと、ないか?
上司は、自分の経験やスキルを基準に部下を見てしまいがちだ。
でも、カジコンさん曰く、「部下は自分よりできない」って前提で考えることが超重要。
だって、そもそも自分と同じレベルだったら、部下じゃなくてライバルだろ?
自分のやり方を押し付けるんじゃなくて、部下の目線に合わせて、「どうすればこの部下はできるようになるだろう?」って考える。
もし何度教えてもダメなら、それは教え方が悪いか、その仕事に向いてないかのどっちかだって。
冷静に考えて、それってめちゃくちゃ合理的じゃないか?
相性が悪いケースもあるって言うし、無印良品では合わない上司を変えられる制度があるらしい。
「俺の教え方が悪かったのかもな…」って思える上司、マジでかっこいい。
Point 4:部下の失敗は上司の責任と考える
部下が失敗した時、「なんでお前はこんなミスをするんだ!」って怒鳴る上司、マジでダサい。
本当に信頼される上司は、部下の失敗を自分の責任として考える。
だって、部下が失敗する前に、その失敗を「やってもいい失敗」と「やってはいけない失敗」に分けて教えてあげるのが上司の仕事だろ?
俺が昔、大きなプロジェクトを任された時、めちゃくちゃプレッシャーで押しつぶされそうになったことがあるんだ。
でも、当時の上司がこう言ってくれたんだ。
「大丈夫だ。もし失敗したら、俺が何とかするから。お前は思いっきりやってこい!」って。
あの時ほど「この人のためなら頑張れる!」って思ったことはない。
結果、プロジェクトは大成功したけど、あの言葉があったからこそ、俺は思いっきりチャレンジできたんだ。
責任は俺が取るから、お前は思いっきりやれ。
これぞ、信頼の証だよな。
Point 5:結果に繋がる行動をフィードバックしろ
部下が頑張って作った資料、どうやってフィードバックしてる?
「誤字脱字が多いぞ」とか、「このフォントは変えろ」とか、細かいことばかり言ってないか?
もちろん、細かいミスも大事だけど、本当にやるべきは、「この行動が、どう結果に繋がったか」を伝えてあげること。
例えば、「このグラフのデータをわかりやすくまとめたことで、クライアントにめちゃくちゃ響いたよ。ありがとう!」とか。
このフィードバックがあるだけで、部下は「ああ、自分のやったことがちゃんと誰かの役に立ったんだ!」って実感できる。
そうすると、仕事が楽しくなって、もっと頑張ろうって思えるようになる。
逆に、細かいミスばかり指摘してくる上司は、他人の成功を喜べない傾向があるんだって。
マウントを取ることでしか、自分の価値を証明できない。
そんな上司には、誰もついてこないよな。
「でも、昔ながらのやり方で結果を出してる上司もいるじゃん」って思うだろ?
ここまで読んで、きっと「いやいや、昔ながらのやり方で部下を厳しく指導して、結果を出してる上司もいるじゃん。あれはあれで、成功してるんじゃないの?」って思った奴もいるだろう。
確かに、昭和・平成の時代には、そういうやり方で部下を育て、会社を成長させてきた上司もたくさんいた。
でもな、時代は変わったんだ。
今は情報があふれていて、どんなスキルも自分で学べる時代。
会社にしがみつく必要もないし、嫌なら転職すればいい。
そんな時代に、パワハラまがいの指導をされたり、マウントを取られたりして、黙ってついてくる部下はいない。
なぜなら、彼らには「学ぶ自由」と「逃げる自由」があるからだ。
厳しい指導と称して、ただ自分の価値観を押し付け、部下の可能性を潰しているだけの上司に、未来はない。
令和の時代に求められるのは、「俺がなんとかするから、思いっきりやってこい」と背中を押せるリーダー。
結果を出すのは当たり前。その上で、どれだけ部下を信頼し、彼らの成長を心から喜べるか。
それが、これからの時代を生き抜くリーダーの条件だと、俺は思う。
まとめ:尊敬されるリーダーになるために、今日からできること
最後に、今回の話をまとめよう。
信頼されるリーダーになるための5つのポイントはこれだ。
- 近寄りがたいオーラは捨てる
- 上からの指示を自分たちの言葉に翻訳する
- 部下は自分よりできない前提で考える
- 部下の失敗は上司の責任と考える
- 結果に繋がる行動をフィードバックする
これは別に、マネジメント職に就いている人だけの話じゃない。
どんな立場でも、周りの人を信頼し、成長をサポートする姿勢は、必ず自分自身の成長に繋がる。
俺もまだまだ修行中だけど、いつか誰かの背中を思いっきり押せるような、そんな人間になりたい。
まずは、今日から、隣の席のあいつに「お疲れ!」って最高の笑顔で言ってみることから始めようぜ。
じゃ、またな!


