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なおモンの方丈紀 PR

【行動経済学】の書籍を読んでみた

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こんにちは。
なおモンです。

以前から【行動経済学】という”言葉”は知っていたのですが、具体的にどういうものかわからなかったので本を読んでみることにしました。

それがこちらになります⇩

出典:Amazon
『予想どおりに不合理 
行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』
ダン・アリエリー著
熊谷淳子訳

こちらの書籍は全15章で構成されてて、各章のテーマに沿った数多くの実験を行った結果と結論が書かれています。

そしていかに私たちが日常的にとっている行動が、


本当は誰かに『都合の良いように』仕向けられているのではないか?

どうして理屈に合わない行動をとってしまうのか?

といったことを考えさせられたり、自分を振り返るきっかけになったりしました。

今回はこちらの書籍から、私が特に気になったポイントを1つ紹介したいと思います。

何故人は報酬をもらった途端、楽しくなくなるのか?【社会規範のコスト】

タイトルの【社会規範のコスト】が書かれている章の冒頭に

“義理の母親の家でパーティーが催されていて、あなた(読者)はそこに招待された。
そしてあなたはパーティーの終わり際にこう言いました。
🙂「今日のおもてなしにいくらお支払いすれば良いでしょう?」”

といった例え話が書かれています。

大抵の場合『人の好意』に対して報酬を払ったら(お金のやりとりが発生したら)他人から顰蹙(ひんしゅく)を買ったり、人間関係が悪化したりしますよね?

本書では『人の好意という【社会規範】と報酬を払うという【市場規範】は別々で考えなくてはいけない』と書かれていました。

「報酬を払うということをすると相手を怒らせてしまうだけでなく、自分に対して協力的でなくなってしまう」とも説明されています。

例えば
👦🏻「ちょっと手伝ってくれない?」
と言えば喜んで手伝ってくれる友人に対して


👦🏻「手伝ってくれたら〇〇万円あげるよ」
といったら友人は
👨‍💼「えーそれっぽっち?だったら嫌だ!」

となってしまう場合があるとのことです。
※要するに😤「俺はそんなに安くねー」
と思われてしまうとのことです。

このことは私自身、
「日常生活を送る上で肝に銘じなきゃいけないことだな」
と思いました。

行動経済学は”奥が深い”

今回は書籍『予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」』の中で、私が特に気になったポイントを紹介しました。

私自身の文章が拙く、上手く伝わったかどうか分かりませんが
本書にはまだまだ興味深い内容が盛りだくさんです。

著者が行った様々な実験で得られたデータをもとにまとめられた【行動経済学】。興味が出てきた方はぜひ一読してみてはいかがでしょうか?

書籍購入のリンク⇩

ABOUT ME
なおモン
閉塞感を感じている現状を変えるべくブログを開設しました。 セミリタイアを夢見る手取り月収12万のアラサー低賃金労働者です。

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