【あなたの時間は誰のもの?】「会議だらけ」の毎日を変えるたった1つの思考法
おい、そこの君。
「あー、また会議か…」
「今日も一日中、会議で何も仕事が進まなかった…」
って、ため息をついたことないか?
正直、俺も昔はそうだった。
気づいたら、スケジュールが会議でパンパン。
本来やるべき、会社の未来を考える時間が全く取れない。
「俺、一体何のために会社やってるんだろう…?」って、本気で悩んだ時期があったんだ。
今回は、YouTubeチャンネル「青木仁志の『人生経営哲学』-100回聞いたら豊かになる話-」の動画を参考に、俺が実際に実践している「会議の整理術」について、俺の失敗談も交えながら話していく。
【Point】「80対20の法則」で会議を断捨離しろ!
青木社長は「80対20の法則」を会議の整理に応用すべきだと語っている。
つまり、「君が参加すべき会議は全体のたった2割でいい」ってことだ。
俺は昔、全ての会議に顔を出さなきゃいけないと思ってた。
「俺がいないと何も決まらない」
「俺がいないとみんなが不安になる」
そんな勝手な使命感に駆られて、無理やり会議に参加してたんだ。
でも、結論から言うと、これは大間違いだった。
君が会議に参加している8割の時間は、正直言って無駄だ。
それは、君がやるべき仕事ではない。
部下に任せるべき仕事なんだ。
じゃあ、経営者である君が、本当にやるべき2割の仕事って何だろう?
それは、会社の未来を創るための「核となる仕事」だ。
- 採用と育成
- 営業マーケティングの仕組み作り
- 財務戦略
- 新規事業開発
- 商品の価値向上
これらの仕事は、君にしかできない。
会議に時間を取られて、これらの仕事ができないのは、会社にとって一番の損失だ。
【俺の失敗談】会議中毒で、会社の成長を止めた話
俺が会議中毒だった頃、こんなことがあった。
新しいサービスのアイデアが浮かんで、社員たちと「よし、これでいこう!」って盛り上がったんだ。
でも、そのアイデアを実行に移すための時間が全く取れない。
なぜか?
会議、会議、また会議…
日々の雑多な会議に追われて、新しいことに挑戦する時間がなかったんだ。
その間に、ライバル会社が似たようなサービスを先にリリースした。
俺たちのアイデアは、「時代の波に乗れず、ただの机上の空論」で終わった。
そのとき、俺は痛感した。
「会議ばかりで決められない状態」は、会社のスピードを遅らせ、成長を止めるってことに。
【解決策】会議を減らすための3つの原則
この失敗から、俺は徹底的に会議を減らすことにした。
もし君が今、会議の多さに悩んでいるなら、この3つの原則を試してみてくれ。
1. 目的を明確にする
会議を始める前に、必ず「今日の会議で何を決めたいか?」を参加者全員で共有する。
目的が明確なら、話が脱線することもなく、短い時間で結論が出せる。
「2時間以内に終わらない会議はろくな会議ではない」って青木社長も言ってる。
2. 参加者を絞り込む
全ての会議に、全ての社員を呼ぶ必要はない。
「この話は、この人たちにしかわからない」
「この話は、この人たちがいれば十分だ」
って考えて、本当に必要なメンバーだけを呼ぶようにしよう。
3. 「独裁者」になれ
中小企業の経営者は、時には独断で決める勇気が必要だ。
もちろん、社員の意見を聞くことは大事だ。
でも、最後に決めるのは君だ。
全てを議論で決めようとすると、時間がかかるし、結論が出ないまま終わることもある。
**「周知独裁」**の考え方で、人の意見はよく聞いても、最終的な決断は君自身が下すんだ。
まとめ
会議で疲弊する毎日から抜け出したいなら、まずは「自分の時間」を取り戻すことだ。
- 会議に時間を奪われる「ダメ社長」
- 会議をコントロールし、時間を生み出す「儲かる社長」
君がやるべき仕事は、日々の会議に参加することじゃない。
会社の未来を創ることだ。
そのために、まずは「80対20の法則」を思い出して、無駄な会議を断捨離することから始めてみてくれ。
行動すれば、未来は必ず変わる。
俺と一緒に、今日から少しずつでも前に進んでいこうぜ。
そして、君の時間は誰のものなのか、もう一度考えてみないか?


