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なおモンの方丈紀 PR

【誰かを頼ろう!】自分の『苦手』は誰かの『得意』

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こんにちは。
なおモンです。

今日の話題

皆さんは人に頼ってますか?

自分が忙しい時や苦しい時、どうしようもなくなっている時など、そんな状態は誰でもなった事があると思います。

そんな時は誰かを頼りましょう!自分一人で抱えていても、なかなか良い方向には進みません。
人によっては、😢「誰かを頼るなんてムリ!」と感じている事でしょう。
ですが、人は一人では生きていけません!誰かと誰かが支え合って、みんなで生きているんです。

仕事で自分が『苦手』なことをやっている時は、誰かを頼ってみてください。その『苦手』は誰かの『得意』なはずです!
頼った方が早く仕事が終わり、自分も気が楽になりますよ。

とはいえ私自身、人に頼るのが苦手なんですよね😅
数年前までは仕事を頼むのが申し訳なく思っていました。
ですが、とある事がキッカケでその考えが変わりました。

過去話

私はスーパーでバイトをしていた事があります。
青果部門という野菜や果物を取り扱う部署で働いていました。
そこで働き出して2年くらい経ち始めたくらいの時期に、パンクしそうなくらい仕事を割り振られていました。
アルバイトなのに売り場への品出しやバックヤードでの作業(これらは普段の業務)に加え、発注の管理をさせられ、棚卸し(馴染みのない方に説明すると在庫管理のことです)を全部させられ、スーパーのイベントの報告書を書かされ(これが一番納得いってません💢)、もう勘弁してほしかったです!

その当時、青果部門で一緒に働いていた方々は全員年上で(親と同じかそれ以上の年齢)余計に頼れなくなっていました。
ですがある日こんな事が起こりました。
🙎‍♀️「中での作業やっとくから、なおモン君は発注の管理やっておいで」と言われました。
こういってくれた方はバックヤードの作業がとても早い方でした。
私は中での作業があまり得意(好き)ではなく、どちらかというとパソコンで発注管理してた方が楽に感じていました。
こう言われた瞬間すごく嬉しかったですし、それと同時に「あっそうか!頼るって悪いように思ってたけど、頼って良いんだ!お願いすればいいんだ!」と思いました。

この時まではどこかで人に頼ることに罪悪感だったり、後ろめたさだったりを感じていました。ですがこの一件があり、それ以降(比較的)人にお願いする事ができるようになりました。

私自身、未だ人に頼るということに抵抗を感じていますが、人を頼る&お願いすることを意識するようにしています。
何でもかんでも人に押し付けるまでいくと、これは話が違います。
ただ自分が辛い時に助けを求める事は、どんどんやっていくべきだと思います!
とはいえ😫「やっぱり人に頼れないよ〜」という方もいらっしゃると思います。そういう方は「仕事を振って嫌われないかなぁ〜」「仕事を押し付けてしまうみたいで申し訳ないなぁ〜」と考えてしまっていると思います。

どうしても後ろめたく感じるなら『仕事を振る』と考えるのではなく、『仕事をお願いする』と考えるようにしてみてはいかがでしょうか?
こうすれば押し付けではなくなります。
そしてお願いすれば、やってもらった時に感謝の気持ちが生まれるはずです!その感謝はしっかり伝えましょう!そうすれば相手も悪い気はしないはずです。

まとめ

今回は【誰かを頼ろう!】自分の『苦手』は誰かの『得意』というテーマについて書いてきました。

人は支え合い助け合う事で生きています。今回は『仕事』に重点を置いて書いてきましたが、生きていく中で辛いことやどうしようもなくなった時は遠慮なく頼りましょう!
そして自分が助けられた分、今度は自分自身が誰かを助けましょう
こうした良いスパイラルで人生を、ひいては世の中が変わっていくことを願っています。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

ABOUT ME
なおモン
閉塞感を感じている現状を変えるべくブログを開設しました。 セミリタイアを夢見る手取り月収12万のアラサー低賃金労働者です。

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