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なおモンの方丈紀 PR

【債券投資】『個人向け国債』に投資妙味があるのか?私見を書き連ねます

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こんにちは。
なおモンです。

今日の話題

国や企業などが資金調達を目的として発行する『債券』。
満期である償還日には額面価額(債券を発行したタイミングでの金額)が払い戻され、その期間までは一定日に利子を受け取ることができる有価証券です。

その債券に我らが日本国が発行している『日本国債』があります。
そして、日本国債を個人が購入できるようにしたのが『個人向け国債』です。

今回は【『個人向け国債』に投資するメリットがあるのか?】こういうテーマで、独自の私見を書き連ねたいと思います。

個人向け国債は私自身保有しておりますので、完全に中立な意見は出来ないことをご理解下さい。
そしてあくまで個人の感想なので、既に個人向け国債を買っている方を批判する意図はありません。実際に購入する際は自己責任の元、自己判断で投資していただけますよう、よろしく願いします。

それでは本題に参ります。

個人向け国債に対する意見

最初に結論からいきます。

『銀行の普通預金よりはマシ』これくらいの温度感で十分」

というのが私の意見です。

個人向け国債の利回りについて

個人向け国債は元本割れの無い元本保証になってます。

豆知識?…証券会社などで個人向け国債を買おうとすると
👨‍💼「元本を毀損する可能性があります」と説明されます。
😦「えっ、どっちなの!?元本保証なの?そうじゃ無いの?」
そう思われるかもしれませんが、気にしなくても大丈夫です🙆

元本保証を謳ってお金を集める行為が違法なので、こういう対応になっているのです。
例え金融商品が本当に元本保証であってもです!(金融機関からすれば面倒くさいでしょうね笑)

ちなみに元本保証なのは今回説明している個人向け国債などの国債のみです。企業が発行する社債株式等はお金が減る&無くなる可能性があるので、ご注意ください。

個人向け国債は一万円から購入することが出来、満期以前(償還日より前)で中途換金することも可能です。
※ただし次の条件付きです。
発行から一年以上経過した直近2回分の税引後利子分が引かれる

個人向け国債の概要をさらっと説明したところで、次に金利・利子について見ていきましょう!財務省のHPより引用して次の表にまとめてみました。

固定金利型3年満期基準金利-0.03%
固定金利型5年満期基準金利-0.05%
変動金利型10年満期基準金利×0.66

っと、まとめた自分でもよく分からないので、2024年1月より新たに発行される個人向け国債の適用利率だけに絞って調べました。

固定3年満期 適用利率0.05%
固定5年満期 適用利率0.25%
変動10年満期 適用利率0.46%

このように利子だけを切り取ってみた場合、「そんなに利率高く無いな〜」という感想を抱かざるを得ないです。

だからこそ、🤔「1年の拘束期間があるとは言え、どうせ元本保証なんだったら銀行より良いじゃん!」というのが私の感想です。
そして😐「個人向け国債に資金を振り分けるくらいなら株買った方が良いや」ということも同時に思っています。

まとめ

今回は【『個人向け国債』に投資するメリットがあるのか?】というテーマについて自分なりの見解を書いてきました。

個人向け国債は、資産形成することが目的なら優先度は低くなります。
あくまでも
🥺「お金を減らしたく無い、でもちょっとはお金を増やしたい!」
😊「お金は十分持ってるから保守的なお金の管理をしていきたいな」
こういった資産を守りたいフェーズにいる方が選択する商品だと、個人的に考えてます。

要するに「お金を爆発的に増やすのには向いてない」ということです。
私のような資産形成期の段階では、他の投資商品に目を向けた方が良いと思ってます。

人とか物に限らず、資産にも適材適所、得意・不得意があります。
道具も上手に使わないと効果を発揮しませんよね?家庭用の包丁で木を切るの相当骨が折れます。大変です!

自分が今どの段階にいるのかを冷静に見極めて、その時に最適な資産を選んで資産形成をしていきたいですね。

個人向け国債は多数の証券会社で取り扱っていますので、気になった方は証券会社を調べてみてはいかがでしょうか?

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

ABOUT ME
なおモン
閉塞感を感じている現状を変えるべくブログを開設しました。 セミリタイアを夢見る手取り月収12万のアラサー低賃金労働者です。

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