スポンサーリンク



金融ニュースの解説 PR

【お金を賢く管理しよう】『デビットカード』の利点と注意点:これで支出をコントロール出来る(かも)!?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは。
なおモンです。

さて今回はタイトルの通り『デビットカード』について書いていきたいと思います。

みなさんはこんな疑問を持ったことはありませんか?

🤔「デビットカードってよく聞くけど、クレジットカードと何が違うの?」

😕「そもそもデビットカードってなんぞ?」

私もそんな疑問を持ったうちの一人です。

そこで『デビットカード』のメリットデメリットなどを調べたので、皆さんと情報を共有したいと思います。

この記事を読むことで、みなさんの予算管理家計管理の一助になれば幸いです。

デビットカードのメリット2選

まず最初にデビットカードのメリットを紹介します。結論この2つです。

  • 支出の制御と負債の回避が出来る
  • 追加の料金や利息がかからない

順番に解説していきます。

支出の制御と負債の回避が出来る

デビットカードを使用すると、(カードに紐づいてる)口座にある貯金の範囲内でのみ支払いが可能になっています。
これにより予算内での支出を管理しやすくなり、クレジットカードのような(使い過ぎによる)負債を抱えるリスクが低くなります。

追加の料金や利息がかからない

デビットカードを使用すると、支払いが即座に口座から引き落とされます。したがって、クレジットカードの分割払い&リボ払いに発生する追加の利息や請求書の支払いを心配する必要がありません。
またデビットカードは、自分の貯金の範囲内を使用して支払いを行うため、口座残高以上の支払いになることはありません。

デビットカードのデメリット3つ

続いてデビットカードデメリットを紹介します。この3つになります。

  • 口座にお金がないと使えない
  • 予算管理が大変
  • 利用できない場所もある(公共料金の支払いやガソリンスタンド、ホテルの予約等)

順番に解説していきます。

口座にお金がないと使えない

デビットカードを使用すると、即座に口座から支払いが引き落とされます。つまり、口座にお金がないとデビットカードを使えないということになります。

予算管理が大変

前述の通り【口座にお金がない】とデビットカードを使えなくなるため、もし予期せぬ出費が発生した場合、口座残高が不足してしまい支払いしたくても出来なくなる可能性があります。

利用できない場所もある(公共料金の支払いやガソリンスタンド、ホテルの予約等)

デビットカードは、お店側の都合で決済システムが対応してない場合があるため利用できない場所もあります。

デビットカードをオススメ出来る人は?

以上デビットカードのメリットデメリットについて書いてきましたが、具体的にどんな方にオススメできるのか?私の考えを書いていきます。

予算管理を重視する人

口座からの直接引き落としによって支払いが行われるため、予算管理がしやすくなります。自分の貯金内での支出を把握しやすい為、お金の管理が苦手な方は検討してみても良いかもしれません。

借金を作りたくない人

自分の貯金で支払いが行われるため、借金を作る必要がありません。クレジットカードのような借金や利息の負担を避けたい人にとって、デビットカードは有益な選択肢になると思います。

小額の支払いが多い人

デビットカードは簡便な支払い手段のため、日常の小額の支払いや日用品の購入をする際に便利です。小額の支払いが多い人や、頻繁に買い物をする人にとって、選択肢の一つになると思います。

クレカだと使いすぎてしまう人

クレジットカードの場合利用上限金額の範囲内で使えてしまうので、貯金額を超えて使ってしまうことがあります。
ですので、あらかじめ使える金額=口座のお金になっているデビットカードは、使いすぎてしまう方にとっては安心になると思います。

まとめ

個人のライフスタイルや好みによって最適な支払い方法は異なるため、デビットカードを使うかどうかは個別のニーズによって変わってくると思います。

自身の財務状況や目標を考慮して、クレジットカードの方が良いか?デビットカードの方が良いか?自分に合った選択をしていきましょう。

※ちなみにデビットカードについてここまで調べてみた結果、私はクレジットカードで良いかな?と思いました。😅


後になってから気づいたのですが楽天銀行の口座を開設したときに、キャッシュカード一体型のデビットカードを申し込んでいたらしく、私はすでにデビットカードを持っていました。(あまりにも使ってなさすぎて忘れてた🤣)

アイキャッチ画像の出典:いらすとや様

ABOUT ME
なおモン
閉塞感を感じている現状を変えるべくブログを開設しました。 セミリタイアを夢見る手取り月収12万のアラサー低賃金労働者です。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA