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なおモンの方丈紀 PR

【『投資』と『投機』】違いやメリット&デメリット、雑感について語ります

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こんにちは。
なおモンです。

今日の話題

資産運用をすでにやっている、もしくはこれから始めようとしている人、どちらもいずれ立ちはだかる”壁”があります。
その”壁”というのが、しばしば耳にする「投資」と「投機」です。どちらの言葉も似たり寄ったりの名前で、一緒なように感じてしまいますよね?

これらは似たような意味合いを持っていますが、本質的には異なる概念です。
今回は、『投資』と『投機』違いやメリット&デメリットついてと個人的に思うことを詳しく解説していこうと思います。

違いがよく分かっていなかった方や、これから資産運用を始めようと思っている方、どちらの方にも有益な内容になっていると思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

それでは本題に参ります。

投資とは

投資は、長期的な視点で資産を増やすことを目的とした活動です。
一般的には、株式、不動産、債券、投資信託などに資金を投入し、時間をかけて利益を得ることを目指します。投資の基本は、安定した収益を得ることとリスク管理です。

メリット

  1. 安定した収益: 投資は長期的な視点で行われるため、市場の短期的な変動に左右されにくいです。企業の成長や経済の発展に伴って、安定した収益を期待できます。
    資本主義の成長を信じて、経済成長に乗っかって投資する『インデックス投資』のような長期投資が”安定的な収益”を得る考えの典型です。
  2. 資産形成: 投資においてお金を増やす最も強力な力複利です!
    (アインシュタインが人類最高の発明と評価したことで有名ですよね)
    そんな複利の力を活用することで、お金が時間とともに増えていきます。そして高配当株投資で資産の最大化を目指す場合、配当金を再投資することで、複利効果を享受でき資産の最大化を目指すことが出来ます。
  3. リスク分散: 投資をしているつもりでも、やり方を間違えると投機をしてしまっている、そんな場合が存在します。それが分散投資と集中投資です。
    一つの会社&株式銘柄に”集中的に”投資してしまうと、その会社&銘柄が転けたときに大惨事になる、ということは想像に難くないと思います。
    投資するときには”分散投資”という観点も重要です。
    複数の資産に分散投資することで、リスクを低減できます。例えば、株式、不動産、債券など異なる資産クラスに分散することで、一つの資産が損失を出しても、他の資産でカバーできる可能性があります。

デメリット

  1. 長期投資の必要性: 投資の効果を最大限に引き出すためには、上記で触れたように複利の力を活用することが必須です!つまり長期間の運用が必要(時間がかかる)ということです。
    短期的には価格の変動があるため、極論投資を始めた次の瞬間に暴落が来てしまったら、すぐに利益を期待することは難しいです。
  2. 市場リスク: 経済状況や企業業績など、外部要因による影響を受けます。例えば、景気後退や企業の業績悪化によって、株価が下落するリスクがあります。
  3. 知識と情報の必要性: 投資を成功させるためには、企業や市場の分析、経済の動向などについての知識が必要です。情報収集や勉強が欠かせません。
    ※インデックス投資においては、それほど細かい専門的な知識は必要とされないんですけどね。ですが、最低限の経済ニュースを理解できる知識は必要です。

投機とは

投機は、短期的な価格変動を利用して利益を得ることを目的とした活動です。株式の信用取引、FX、先物取引など、価格の変動が激しい商品に対して行われます。投機は高いリスクを伴いますが、その分、大きな利益を得る可能性もあります。

メリット

  1. 短期間での高利益: 投機はレバレッジ(リターンが何倍にもなる仕組み)によって、短期間で大きな利益を得るチャンスがあります。
    例えば、株価が急上昇した場合、本来は1万円の利益を得られるところを、その何倍の2万円、3万円もしくは10万円以上…といった大きな利益を短期間で得ることが可能です。
  2. 市場のチャンスを活用: 市場のボラティリティ(価格変動)を活かすことで、短期的なチャンスを掴むことができます。適切なタイミングで売買を行うことで、利益を最大化できます。
  3. 柔軟な投資スタイル: 投機は短期間での取引を基本とするため、市場の変化に迅速に対応できます。市場の動向に合わせて柔軟に投資スタイルを変えることが可能です。

デメリット

  1. 高リスク: 短期的な価格変動を狙うため、リスクが非常に高いです。市場の予測が外れると、大きな損失を被る可能性があります。
    メリットのところで触れたように利益が何倍にもなるということは、逆に損失も何倍にもなる可能性がある、ということだからです。
  2. ストレス: 短期的な取引は精神的な負担が大きいです。常に市場の動向を監視し、迅速な判断が求められるため、ストレスがかかります。
    これはFXをやったことがある私が身に染みていることです。
    多額の含み損を抱えていると夜も眠れないですし、日中仕事している時も集中できなくて、悪影響が出てしまいます。
  3. 専門的な知識と経験: 投機を成功させるためには、豊富な知識と経験が必要です。市場の動向を読み解く力や、高度な分析技術が求められます。

私の雑感

ここまで『投資』と『投機』の違い、メリット&デメリットについて説明してきました。ここで私が”どう思っているのか?”について書いていきたいと思います。

(非常に面白みのない回答になってしまいますが…😅)私としては「目的や場合によっては、どちらも上手く使えば良いんじゃない?」そう思っています。

「『投資』は安全、『投機』は危険」こういう単純な話ではありません!
どちらも得をする可能性もありますし、逆に損をする可能性もあります。
ですが、お金を得るためには何処かで相応のリスクを背負うことが必要です。

普通の生活、普通の給料、普通の資産運用。これらを続けていてお金が”爆発的に”増えますか?私は無理だと思っています。いくら複利の力で長時間かけてお金を増やせたとしても、早くて40代遅ければ60代くらいで目標金額に到達する計算になります。
老後資金を貯める目的なら、それでも良いんです。ですが、こうも思いませんか?😩「人生の大半の時間をかけて対策してきて得られるのが十分な(かどうかも怪しい)老後資金だけか〜」

もちろんそれまでに貯めることが出来た習慣やお金そのものは非常に大きな資産になるでしょう!
ただ私はそれでは嫌です!目的が達成できないんです!
🤩「超短期間で楽にお金を稼ぎたい」こう思っているわけではありませんが、「比較的早い段階でまとまったお金が欲しい」こう思っています。

もしそれを実現したいなら、やっぱり人生の何処かでリスクを大きく取らなければいけないと思います。
そのための手段で用いるのは株式なのか、不動産なのか、ビジネスなのか、は人それぞれだと思います。
ただし人生終わってしまうような致命的なリスクの負い方は避けるべきですけどね…

何のリスクも代償も負う気概もなく、ただただリターンが欲しい、これは虫が良すぎます。
大きくリターンを狙うなら、それ相応のリスクを負う覚悟は必要だと、私は思います。

まとめ

今回は『投資』と『投機』違いやメリット&デメリットついて、個人的に思うことを踏まえて解説してきました。

投資と投機は、それぞれ異なるアプローチで資産を増やす方法です。投資は安定した収益と長期的な資産形成を目指し、投機は短期的な利益を追求します。どちらを選ぶかは、個人のリスク許容度や目的によります。資産運用を考える際には、自分の目標やライフスタイルに合わせて、最適な方法を選ぶことが重要です。また、投資や投機を行う際には、十分な知識と情報を持って行動することが成功の鍵となります。

そして大きなリターンを狙いたければ、相応のリスクも背負わなければいけないことは、この世の真理です。
投資だから・長期目線だから・分散してるから安心!
投機だから・短期目線だから・集中しているからダメ!
このような単純&短絡的な物の見方をするのでなく、自分の目的&ゴールに合った手段を取ることが大事です!

皆さん自身の目的やゴールは何ですか?それに対して適切な手段を取れていますか?
私自身、胸を張って上記の問いに答えれるように、これからも行動し続けていきたい!そう思っています。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

ABOUT ME
なおモン
閉塞感を感じている現状を変えるべくブログを開設しました。 セミリタイアを夢見る手取り月収12万のアラサー低賃金労働者です。

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