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なおモンの方丈紀 PR

『物言う株主』って正直意味が分からない

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こんにちは。
なおモンです。

今日の話題

日本の報道で『物言う株主』という言葉を目にすることがあります。特に最近になって見る機会が増えてきたと感じます。
私はこの『物言う株主』は投資家を揶揄・批判する言葉だと思っています。

物言う株主アクティビストとも呼ばれるようで、日本経済新聞HPでは以下のように説明されています。

アクティビスト…企業に対し、事業再編などの経営戦略や配当など株主還元について提案することで株価を高めて、利益を得ようとする投資家の総称。日本では「物言う株主」とも呼ばれる。企業が開く投資家向け広報(IR)での対話を重視する穏健派から、株主総会での委任状争奪戦も辞さない強硬派まで様々な方針を持つ。

正直私は以前から、この物言う株主という言葉に違和感しかありませんでした。
ハッキリ言ってしまえば、意味がわかりません!

そもそも資本主義社会において、株主ってどの立場にいるんでしたっけ?
株式会社では株主って社長より偉いんでしたっけ?
労働者と同じような立場なんでしたっけ?
いずれも違いますよね。株主というのは株式会社では社長より上の、一番上の立場にいる方々ですよ!
※ということは義務教育で習うはずなんですけど…

そんな一番上の立場である株主が、経営に口出しすることの何がいけないことなんでしょうか?
利己的な自分勝手な意見が目立つからダメなんですか??
お金を出資している以上、自分達に少しでも多くの見返りを求めることの何がいけないんですか?

物言う株主と言っている方々は投資家の方々に、「無償でお金を出資するべきだ!」とでも言いたんですか?
でもそれって、虫が良過ぎると思います。

揶揄している方々も企業から様々な恩恵を直接的&間接的に享受しているはずです。
『自分達はメリットを受けるけど、それの立役者である株主の方々にはそれ以上の利益を受け取ることは許さない』なんて酷過ぎませんか?自分勝手じゃありませんか?

企業のビジネスや事業という見返りが保証されていない(不確実な物)にお金を投じてきたのだから、株主の方々はそれなりの利益を受け取っても良いと思っています。

世の中は企業や労働者そして株主や関係している人達、みんないて上手く回っているんです。
なんかどちらかを悪くいうような物言いは、私は好きではありません!

いつかこの言い方が無くなる時が来ると良いなっと思っています。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

ABOUT ME
なおモン
閉塞感を感じている現状を変えるべくブログを開設しました。 セミリタイアを夢見る手取り月収12万のアラサー低賃金労働者です。

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