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なおモンの方丈紀 PR

『引き算』を意識した人生を歩みたい!

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こんにちは。
なおモンです。

今日の話題

何かを新しく始めようとした時、みなさんならどうしますか?
どうにかして時間を作ってやろうとしますよね?

「何を当たり前のことを言っているんだ?」と思われそうですね。
「時間をどうにかして作る」この考えは良いと思います。
ですが、私はちょっと違う考え方をしています。

その考え方というのが「新しく始めたいなら、何かを手放す」です。
ちょっとよく分からないと思いますので、もう少し深掘りしてお話しますね。

どうにかして時間を作ろうとした時って、「すでにやっていることをどうにかして効率化して、短時間で終わらせ時間を空けよう」とします。
ですがこのやり方って絶対と言って良いほど上手くいきません!
最初のうちは良いかもしれませんが、いつの日か行き詰まります!
(なぜなら昔の私がそうだったからです。)

一つ例を挙げると、仕事をしている社会人の方が英語の勉強を始めたい場合を考えてみましょう。
この社会人の1日(平日)のタイムスケジュールは以下の通りです。
※ちょっと見にくいかもしれませんがご容赦ください。
23:00〜07:00 睡眠
07:00〜08:00 朝食(準備も含む)&出勤準備
08:00〜08:30 通勤
08:30〜17:30 仕事
17:30〜19:30 残業
19:30〜20:00 退勤
20:00〜21:00 夕食(準備も含む)&バスタイム
21:00〜23:00 余暇時間
23:00〜    就寝

上記の時間割で過ごしている場合は、約2時間ある余暇時間で勉強できそうですよね?
ではもっとやりたいことを増やしたい場合どうなるでしょう?
余暇時間中では賄いきれず、睡眠時間を削ったり家事をとんでもなく効率化しなければいけません!
結局何が言いたいのかというと、今やっていることをそのままの状態で『やることを増やしていく』やり方には無理があるということです。

ではどうすれば良いのか?ここでタイトルに書いた『引き算』を意識した人生につながります。
つまり『何かをやるなら、何かを手放さなきゃいけない』ということです。
人間は2本の腕しか持っていません。指は5本です。人間が持てるものには限界があります。その限界以上のモノを持とうとするからキツくなっていくんです!
両手いっぱいに何かを持っているなら、片手の何かを手放せば別のものを手にすることが出来ます。

ついつい『足し算』ばっかりになってしまう気持ちも分かります。手放すのって勿体無いと感じたり、気持ち的に抵抗がありますものね。
ですが、手放さないとキツくなっていくことも事実なんです。
もっと身軽に人生を歩んで行きたいと思うなら、今回紹介した私の考えを参考にしてみてください。

もちろん「全部真似しろ」と言うつもりもありませんし、批判もあると思います。
その時は苦しく無いのであれば、自分のやり方を信じてやってみてください。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

ABOUT ME
なおモン
閉塞感を感じている現状を変えるべくブログを開設しました。 セミリタイアを夢見る手取り月収12万のアラサー低賃金労働者です。

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