はい、どーも!なおモンです。
みんなは「起業家」って聞いて、どんなイメージを持つ?
「ベンチャーキャピタルから何十億も調達して、ピカピカのオフィスで働いてるイケてる人たち」
…みたいなイメージを持つ人も多いんじゃないかな?
俺も、ちょっと前までそうだった。
でも、最近DMMの会長である亀山敬司さんのYouTube動画を見て、その考えが180度変わったんだ。
「資金調達して稼いだ気になるな」
この言葉、めちゃくちゃ心に刺さった。
今日は、この動画を元に、俺なりに「成功する起業家」に必要なマインドについて、みんなにシェアしていきたいと思う。
1. 資金調達は「借金」だと肝に銘じろ
若手起業家が「何億調達しました!」ってSNSでドヤ顔してるの、よく見るよね。
正直、俺も「すげーな、この人!」って思ってた。
でも、亀山さん曰く、それは「口がうまかっただけ」の可能性が高いらしい。
だって、考えてみれば当たり前なんだ。
資金調達って、未来の利益を担保に、投資家からお金を借りる「借金」なんだから。
それを「成功」と勘違いして、無駄に綺麗なオフィスを借りたり、高級車を買ったり…。
それは「見栄」のための消費であって、事業成長のための投資じゃない。
本当にすごいのは、そのお金を使って、会社を大きくして、利益を出せた時。
「何億調達しました」は、ただのスタートラインに過ぎないってことを、俺たち凡人は肝に銘じておかなきゃいけない。
2. 「ヤンキーの気持ち」が分からないエリートは成功できない
亀山さんの話で、特に衝撃的だったのが、これ。
「世間のこと、全部分かってるような顔しちゃいけない」
特に、高学歴で大手企業出身のエリート起業家に向けられたメッセージだ。
彼らはロジックで物事を考えるのは得意かもしれないけど、「なぜ、人はその商品を買うのか」という感情的な部分…、亀山さんの言葉を借りれば「ヤンキーの気持ち」が分かっていないことが多いらしい。
誤解を生む言い方かもしれないが、あえてこう言うぞ。
俺たち凡人は、むしろ「ヤンキーの気持ち」の方が分かるんじゃないか?
俺もそうだ。
頭の良い人が考えた、完璧なロジックの商品よりも、もっと単純で、直感的に「これいいな!」って思える商品の方が好きだったりする。
良い事業を作るには、ロジックだけじゃなくて、「人間」を理解することが何より重要なんだ。
3. まずは「やってみる」しか正解はない
今の時代、起業は昔より格段にハードルが下がってる。
それでも、多くの人が行動に移せないのは、「何が正解か分からないから」じゃないだろうか。
完璧な事業計画、完璧な市場調査…。
全部揃えてからじゃ、もう遅い。
亀山さんは「まずやってみるしかない」と語る。
計画通りにいかないことなんて、当たり前。
うまくいかなかったら、すぐ「撤退」すればいい。
撤退する勇気を持てるかどうかも、起業家として大事な資質だ。
まとめ:金集めただけで稼いだ気になるな
亀山さんの言葉は、耳が痛いけど、めちゃくちゃ本質を突いてる。
- 資金調達は借金
- 顧客を理解しろ
- まずやってみろ
この3つは、起業家を目指す人だけじゃなく、俺たち凡人が新しいことに挑戦する時にも、すごく大切なマインドセットだ。
俺もブログを始めた時、最初は「どうせ稼げないだろうな」って思ってた。
でも、書いているうちに少しずつ読者が増えて、アフィリエイトで収益が出てきた。
それは、資金調達をして得たものではなく、地道に努力して、読者の声を聞きながら、少しずつ成長してきた結果だ。
派手な成功物語じゃなくても、地道に稼いでる中小企業の社長さんの方が、よっぽど立派だ。
そう気づかせてくれた亀山さんには、本当に感謝しかない。
もし、何か挑戦したいことがあるなら、まずは一歩踏み出してみよう。
資金やノウハウがなくても、「やる気」と「謙虚さ」があれば、きっと道は開けるはずだ。
一緒に頑張っていこうぜ!


