なんで頑張ってるのに結果が出ないの?「痛い経営者」を卒業するたった一つの視点
どうも、なおモンです。
いきなりだけど、みんなは日々の仕事で「あ〜、なんで俺ってこんなに頑張ってるのに、全然結果が出ないんだろう?」って思ったことはないかな?
俺もね、昔はそうだったんだよ。
もうとにかく必死で、朝から晩までパソコンとにらめっこしたり、知り合いに「ブログ見てください!」って頭を下げて回ったり。
でもね、結局数字は全然動かない。
「努力は報われる」って誰が言ったんだよ!って真顔でキレそうになってた。
でも、ある日気づいたんだ。
俺がやってたのは「頑張ること」であって、決して「結果を出すこと」じゃなかったって。
今回は、そんな過去の俺みたいな、いや、もしかしたら今のあなたみたいな人に、痛い経営者、痛いマーケッターにならないためのシンプルな方法を伝授したい。
頑張っているは「仕組み化」できてないサイン
まず結論から言おう。
「頑張ってる」って口に出してる時点で、それはまだ仕組みができてない証拠なんだ。
だってそうでしょ?
料理のレシピがあれば、わざわざ「この料理を作るのにめちゃくちゃ頑張ってます!」なんて言わない。
レシピ通りに材料を揃えて、手順に沿って作れば、ある程度の美味しい料理は誰でも作れる。
マーケティングも、ビジネスも全く同じ。
結果が出ないのは、努力が足りないんじゃなくて、正しいレシピを知らないか、そのレシピ通りにやってないだけなんだ。
逆に言えば、正しいレシピさえ手に入れれば、今まで「頑張っていた」ことが嘘みたいに楽になって、しかも結果はついてくる。
じゃあ、その正しいレシピって何かっていうと、以下の5つのステップを意識すること。
- 誰に売るのか? → ターゲットを明確にする。
- 何を売るのか? → ターゲットの「困り事」を解決する商品を用意する。
- どう届けるのか? → チラシ、SNSなど、集客方法を決める。
- どう伝えるか? → 顧客がどう変わるのか、メリットをシンプルに伝える。
- 続ける仕組み → 手作業を減らし、自動化・仕組み化する。
どう?こうやって書き出すと、全然難しくないでしょ?
俺がやった痛いマーケティングミスを晒します
俺も昔はね、このレシピを完全に無視してた。
たとえば、まだブログの読者が10人もいないのに、かっこいいロゴを作ったり、アイキャッチをメッチャ凝って作ってみたり。
いや、無駄な時間と金の極みだよ。
だって、ロゴやアイキャッチ画像を作ったところで、売上は1円も上がらないからね。
当時の俺に会えるなら、顔面を張り倒してやりたい。
マジッククエスチョン「今、やっている行動は売上につながるのか?」
これを常に自問自答してほしい。
もしYESと答えられないなら、今すぐその行動を止めて、売上直結の行動に集中すべきだ。
売上直結の思考法「狙う・打つ・構える」
じゃあ具体的に何をすればいいのか。
やることはシンプル。
- 狙う:誰に何を売るか、まず一つに絞る。あれこれやらない。
- 打つ:完璧じゃなくていいから、まずはテストでやってみる。ブログでもSNSでも、とにかく投稿してみる。
- 構える:反応があったものだけを徹底的に磨き上げる。
これだけ。シンプルすぎて拍子抜けするかもしれないけど、本当にこれしかない。
最初に大事なのは「完璧なものを世に出すこと」じゃなくて、**「まず打ってみること」**なんだ。
だって、打ってみないと何が正解かなんてわからないから。
でもさ、それって結局は努力してるってことじゃない?
ここで、こんな批判的な意見が出てくるかもしれない。
「なんだかんだ言っても、結局は行動量とか、頑張るってことじゃないですか?言ってることとやってることが違うじゃないですか!」
ごもっともな意見だ。
しかし、冷静になって考えてみてほしい。
俺が言ってるのは「頑張るな」じゃなくて、「意味のない頑張りはするな」ってこと。
たとえば、マラソンでゴールを目指す時、道に迷いながら、闇雲に走り続けるのは「頑張っている」かもしれない。
でも、地図を見て、最短ルートを走り続ける人の方が、結果的に楽に、早くゴールできる。
その地図が、今回話した「マーケティングのレシピ」であり、「狙う・打つ・構える」っていう思考法なんだ。
そして、その地図は誰かに与えてもらうものじゃない。
自分で探し、学び、見つけて、そして自分の足で一歩を踏み出すしかない。
もし現状を変えたいなら、まずはその一歩を踏み出す勇気を持とう。
まとめ:今日から痛い経営者を卒業する行動リスト
- 今の仕事を「頑張っている」と感じたら、それは「仕組み化」できていない証拠だと自覚する。
- 「今やっている行動は売上につながるのか?」と自分に問いかける。
- まずは「誰に」「何を」を徹底的に考えて、一つに絞る。
- ロゴや名刺作りよりも、ブログやSNSでテスト投稿をやってみる。
- 顧客の声を直接聞くために、アンケートだけでなく、1対1のデプスインタビューを試してみる。
さて、今日は少し辛口な内容だったかもしれないけど、これは全部、過去の俺が通ってきた道。
だからこそ、あなたには同じ失敗をしてほしくない。
もし今の自分を変えたいなら、今日から、ほんの少しでもいいから行動を変えてみよう。
その一歩が、きっとあなたの未来を変えるから。
応援してるぜ!
ではまた!


