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どうも、なおモンです。
みんなはさ、もし成功したいと思ったら、何を思い浮かべる?
- もっとスキルを身につけなきゃ…
- もっと頑張って作業量を増やさなきゃ…
- もっと人脈を広げなきゃ…
そう、何かを「足し算」しようって考えるよね。
俺も昔はそうだった。
ブログで稼ぎたかったから、SEOの知識を「足して」、ライティングスキルを「足して」、SNSのフォロワーを「足して」…
でもね、どれだけ足しても、全く結果が出なかったんだ。
実は、本当に成功している人たちは、何かを「手に入れる」ことよりも、何かを「捨てる」ことに意識を向けている。
今回は、社長として成功したいなら、絶対に手放すべき10のことを、俺の失敗談を交えながら解説していく。
捨てるべき10の「ゴミ」
まずは、成功を阻む10個の「ゴミ」をぶっちゃけていこう。
- プライド
「自分は優秀だ」「俺はできる」っていうプライドは、新しいことを学ぶ邪魔になる。過去に何回もそれで痛い目を見た。知ったかぶりして、結局、恥をかいたこともある。弱い部分を見せる勇気こそが、逆に人を惹きつける。 - 作業
俺は昔、「俺が一番頑張ってる!」って自慢してた。ブログの記事執筆も、SNSの投稿も、全部自分でやってた。でも、それが経営者(個人事業主も含む)としては最大の失敗だった。社長の仕事は「作業」じゃなくて「経営」だ。人に任せられることは、全部任せるべき。 - 短期思考
「この本、読んでもすぐに元が取れなさそう…」「このセミナー、参加してもすぐに稼げないだろうな…」そんな風に目先の損得だけで判断してた。でも、自分への投資は、数年後に何十倍にもなって返ってくる。短期的に考えたら、何も行動できなくなる。 - 不要な人間関係
仲が良いからといって、自分の足を引っ張る人と無理して付き合う必要はない。「そんなの無理だよ」「やめておいたほうがいい」って、親切のふりして夢を壊してくるドリームキラーは、身内にもいる。成功したいなら、自分より上のフェーズにいる人と付き合うべきだ。 - 妥協
「まぁ、このくらいでいっか」って妥協する癖は、成功から一番遠い。特に、小さな会社の社長や個人事業主は、これをやってる人が多い。成功者は、できることを全てやりきるまで諦めない。 - 過去の栄光
「俺、昔はこんなにすごかったんだぜ!」って過去の話ばかりしてる人は、今がうまくいってない証拠だ。過去の成功体験は、今の自分に合わないこともある。アルバムにしまって、常に新しい自分にアップデートしていくべき。 - 思考のゴミ
「どうせ俺には無理だ…」「失敗したらどうしよう…」そうやって、勝手に限界を決めたり、言い訳ばかり考えたりする癖は、いますぐ捨てるべきだ。成功者は、とにかく行動する。失敗しても、後から改善すればいい。 - 幼き日の思い出
「お前はダメな子だ」って、昔親に言われた言葉が、いまだに心のブレーキになってる人がいる。俺もそういう時期があった。でも、過去のネガティブな経験に縛られていては、大きな成功は掴めない。これは自分と向き合って、乗り越えるしかない。 - 傲慢
本当に成功している社長は、謙虚で良い人が多い。なぜなら、傲慢になった時点で、周りから人が離れていくからだ。傲慢さは、成長を止める最大の敵だ。 - 常識
これが一番大事かもしれない。イーロン・マスクやスティーブ・ジョブズは、常識の枠の外にいるから、あんなにぶっ飛んだ成果を出している。常識にとらわれてたら、新しいアイデアなんて生まれない。「みんながやってるから」っていう思考から抜け出すことが、成功への第一歩だ。
でもさ、そんなのいきなり全部捨てられないよ…
ここで、こんな意見が出てくるかもしれない。
「なおモンさん、言ってることはわかるけど、そんな10個も一気に捨てるなんて無理じゃないですか?それに、プライドがないと頑張れない人だっているんですよ!」
ごもっともな意見だ。
俺だって、いきなり全部捨てられたわけじゃない。
でもね、考えてみてほしい。
あなたの「頑張り」は、本当にあなたを幸せにしてるか?
プライドを持って頑張った結果、誰にも頼れず、孤立してないか?
作業を頑張った結果、寝る間も惜しんで働いて、体を壊してないか?
もし、あなたの「頑張り」が、結果的にあなたの人生を苦しめているなら、それは間違った頑張りだ。
「捨てる」ことは、一見怖く見えるかもしれない。
でもそれは、新しい自分を手に入れるためのスペース作りなんだ。
いらないゴミを捨てて、本当に必要なものだけを迎え入れる。
その勇気と行動が、あなたの人生を大きく変えるきっかけになる。
まとめ:今日から変わるための行動リスト
- 自分が握りしめている「ゴミ」(プライド、短期思考、不要な人間関係など)を、まずは紙に書き出してみる。
- 社長(自分)の仕事は「作業」ではなく「経営」だと心に刻み、人に任せられることは任せる。
- 「常識」を疑い、非常識なアイデアや行動に目を向ける。
「足し算」思考でうまくいかないなら、一度立ち止まって「引き算」思考を試してみよう。
きっと、新しい景色が見えてくるはずだ。
応援してるぜ!


