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皆さんは日本の企業のどれくらいが儲かっていると思いますか?
ニュースでは「増収増益で過去最高益を更新」だったり、「新卒社員の初任給が増額」「ボーナスも増額」だったり、非常に景気の良さそうな話題がここ数年蔓延ってますよね?
ですが、そのようなニュースで扱われる企業は上場企業、つまり日本のトップオブトップの大企業なのです。
では、日本企業のほとんどを占めている”中小企業”はどうなのでしょうか?
ちょっと前のデータになりますが、「日本の中小企業の約7割が赤字」というデータが出ています。
※コロナ前のデータなので、今集計すればもっと赤字企業が増えていると思います。あくまで個人的な所感ですが…
企業のほとんどが儲かっていない、なんならお金が減っている状態なのです。
危機感を覚えなきゃいけない水準だと思いませんか?
実際に起業して会社を経営している方にとっては、身に沁みてわかることだと思います。
では、今回のテーマである『会社を黒字にするために財務諸表の”どこ”をみればよいのか?』についてお話ししていきましょう。
結論から言うと…こちらの本を読むことで解決します!(いやいや、宣伝かい!)
黒字にするということは、巡り巡って会社のお金が増えることを意味します。
※厳密にはそうなるまでにものすごく長い複雑な手順が入るのですが、いずれそうなるのでこのような説明にさせていただきました。
知識は武器です!学び続けてお金を残し、会社を存続させ、社長自身のやりたいことを実現させていきましょうよ!