「ごめんなさい」が言えない人へ。責任転嫁があなたの人生を破壊する3つの理由
どうも、なおモンです。
いきなりだけど、質問です。
あなたは、仕事やプライベートで何か失敗したとき、**「でも、あの人がああ言ったから…」とか、「仕方ないじゃん、だって…」**って、無意識のうちに言い訳してないか?
俺も正直、過去に何度もやらかしてきた。
上司に怒られたとき、後輩のせいにしたり、仕事のミスを環境のせいにしたり。
でもね、これってマジで危険な思考なんだ。
今回、ある成功者の話を聞いて、**「人のせいにする癖(他責思考)が、いかに自分の人生を貧しくするか」**を改めて痛感した。
正直、耳が痛い話かもしれない。でも、自分の人生を本気で変えたいなら、この話から絶対に逃げちゃいけない。
今回は、なぜ「人のせい」にするのがヤバいのか、そして、どうすればそれを乗り越えられるのか、一緒に見ていこう。
「他責思考」があなたの人生を破壊する3つの理由
「人のせいにする」という行為の根っこには、たった一つの目的しかない。
それは、「苦痛から逃げたい」という、自分の弱さなんだ。
責任を取らされる辛さ、失敗を認めるプライドの傷つき、それを回避するために、一瞬の楽を選ぶ。
でも、その代償は、とてつもなく大きい。
1.信頼を失う
「あの人はいつも言い訳をする」「何かあったらすぐに人のせいにする」。
周囲の人は、あなたの言葉をちゃんと聞いている。そして、あなたが責任を回避するたびに、心の中であなたへの信頼を失っていく。
信頼を失うってことは、「この人には重要な仕事を任せられない」って思われること。
結果、あなたはいつまで経っても、大きな仕事ややりがいのあるプロジェクトに関われない。信頼の喪失は、仕事における「出世」や「成長」を止める、致命的なブレーキなんだ。
2.チャンスがなくなる
信頼を失うと、人との関係は希薄になっていく。
あなたと一緒に仕事をしたい、何か新しいことを始めたい、そう思ってくれる人がいなくなってしまう。
結果、あなたの元に、新しいチャンスはめぐってこなくなる。
「あの人は信用できない」と、言葉には出さずとも、相手はあなたの前から静かに去っていく。
3.いつまでも貧乏なまま
これはマジで怖い話だ。
人のせいにする人は、自分の失敗を直視しないから、成長しない。
成長しないから、いつまでも給料は上がらないし、仕事で成果も出せない。
つまり、**「他責思考は貧乏への道」**だ。
自分の人生を他人のせいにしている間は、絶対に豊かになることはできないんだ。
批判的な意見への反論
「でもさ、自分だけ責任を取るのはおかしいだろ。失敗はチームの責任だし、上司が悪い場合もあるんだから。」
ごもっともな意見だ。
たしかに、失敗には色々な要因が絡んでいる。自分だけのせいじゃないことも、もちろんある。
でもさ、ここで大切なのは**「誰が悪いか」を議論することじゃない**。
**「最終的にどう責任を取るか」**だ。
アメリカのある大統領は、机の上に**「全ての責任はここで止まる」**と書かれたプレートを置いていたらしい。
つまり、リーダーは、どんな失敗も最終的には「自分の責任」だと腹をくくるってこと。
俺たちが今いる場所、今置かれている状況は、全てこれまでの自分の選択の結果なんだ。
「上司が悪い」と文句を言う前に、**「なぜ、そんな上司の下で働くことを自分で選んだのか?」**と自分に問いかけてみよう。
自分の人生の責任を、自分で負う覚悟を持てば、他人のせいにしている暇なんてなくなるはずだ。
まとめ:「ごめんなさい」が言える強さを持て
他責思考を克服する一番簡単な方法。
それは、**「ごめんなさい、私の責任です」**と、潔く言う勇気を持つことだ。
最初はめちゃくちゃ怖い。プライドが傷つくし、一時的には「負けた」ように感じるかもしれない。
でも、その一言を言える人は、最終的に周りからの信頼を勝ち取る。
「この人は、何かあっても逃げない人だ」って思われるようになる。
それが、**「強さから来る優しさ」**だ。
自分を正当化するために言い訳をする「弱さから来る優しさ」は、仕事では通用しない。
「プロは結果で語る」んだ。
もう、言い訳は終わりにしよう。
自分の人生のハンドルを自分で握り、どんな失敗も自分の責任だと受け入れる強さを持てば、あなたの未来は必ず、今より明るくなるはずだ。
それでは、また次の記事で!
なおモンでした。


